「東京くらしねっと」2020年 3.4月号表紙
発行:東京都消費生活総合センター
「東京くらしねっと」2020年 1・2月号表紙
発行:東京都消費生活総合センター
「東京くらしねっと」2019年 11・12月号表紙
発行:東京都消費生活総合センター

スポーツ…?ではないですね。
ハイキングです。
でも、翌日の足の疲労感といったら、とんでもないですヨ(*_*; 激しいスポーツ同等。

このイラストの右上に描いたのはメグスリノキです。
一番目に付く樹木なので、ここに何を描くか?で何時間も考えてしまいました。
(どうでもいいよ、と思われそうな事にいつも時間がかかります…)
ブナ、コナラ、ウルシ…と悩んで、ウルシで下描きを始めたのにやっぱりスタンダードなブナかな…でもやっぱりつまらないな…
とグルグル考えて最終的に紅葉の中でも独特なピンク色がキレイでファンが多いらしいメグスリノキになりました。
「東京くらしねっと」2019年 9・10月号表紙
発行:東京都消費生活総合センター

ボッチャという競技です。

重度の障害がある方でもできる競技で、考えた人はスゴイ!と思います。
日本チームは強いらしいですよ!
「東京くらしねっと」2019年 7・8月号表紙
発行:東京都消費生活総合センター

水面の様子って…。
描き慣れている人は描けます。
描き慣れていないとハードル高い気がします(何でもそうですけど。)
私は後者ですので「きっとこの月は水中スポーツ系だろうなあ」と予測して、テーマが決まる前に練習しました(;^ω^)

そして、色々見ている間に「プール絵画の巨匠」と呼ばれる画家を発見しました!!(←大袈裟)
私が知らなかっただけですが、すご〜く独特な空気感があるただのプールではありません。
一目で好きになりました。
デイヴィッド・ホックニーという画家です。
「東京くらしねっと」2019年 5・6月号表紙
発行:東京都消費生活総合センター

気持ちのいい季節。
青い空。

この空の青さを印刷物で表現するのがとても難しいと感じます。

CMYKモードにした途端、曇天のような雰囲気になってしまう…

どうにか原画の発色に近づけようと、カラーチャートを参考に、C,M,Y,Kのそれぞれの数値をあれやこれやと変えて原画に
できるだけ近づけています。
「ロータリーの友」2019年6月号表紙
一般社団法人 ロータリーの友事務所

6月は『ロータリー親睦活動』がテーマです。
「ロータリーの友」2019年5月号表紙
一般社団法人 ロータリーの友事務所

5月は『青少年奉仕』がテーマです。

とある環境保全事業団と地域の方々の力で荒廃林を手入れして復活させた実在の里山がモデルです。

水辺の生き物がたくさんいて、とても癒される大好きな場所です。
「ロータリーの友」4月号表紙
一般社団法人 ロータリーの友事務所

4月は『母子の健康』がテーマです。

母乳はミラクルです。
そして、『初乳』は超絶ミラクルです。
この世で最も免疫力の高い天然飲料だと思っています。

私は助産院で、出産直後にチョロリ〜と出てきた初乳を助産師さんに「はい、これ飲ませて!」と言われたので慌てて子どもの口に含ませましたが、もし知らなかったら「何だこの黄色い液は??」と思うだけで、垂れ流すかふき取って捨ててしまっていたでしょう。

この瞬間以降1年半は母乳+デザートとしてのリンゴの絞り汁以外はあげませんでしたが、もうすぐ17歳男子にしてインフルエンザにかかった事も無くスクスクと成長し185cmになりました。
母乳の出は本当に悪く6か月ほどは吸っても吸っても出ないから、子どもは「腹減ったよ〜(多分)」と泣くし、私は痛くて眠れなくてウンザリブルーの日々でしたが、乳腺が開通すると本当に良く出るようになって、吸えば出るいい
オッパイになりました^^
本当は2歳半までこの調子でいくつもりでしたが、私の方がダウンして薬を飲まなければならなくなったので断念。
あ〜、もっと飲ませたかった。
だって、離乳食必要ないですから。
ちなみに、ある時から自分の母乳を味見するようになったのですが(料理は味見してから出しますよね?一緒です)ケーキやステーキなど脂質糖分が多いものを食べた時は薄味でまずく、青魚や野菜を多く食べた時はとても甘〜くてコクがあって美味しかったです。